2015年09月12日

9/6 鴻巣市選手権

こんにちは、国際総合学類(在籍とは言ってない)の大槻です。

同好会時代は110mHや400mHなんかをバリバリ走っており、現在は東京で社会人しつつ、週1ぐらいで走る生活をしている…はずだったんですが…膝に矢を受けてしまって…現状については後述。

たま~に同好会の練習にも行ってまして、「月イチ同好会員」「今会える老害」「っていうかいい加減陸同離れしないんですか」等、数々の異名を持っております。

何も伝わらない自己紹介でしたが、今回は9月6日に行われた鴻巣選手権の報告をさせていただきます。


【男子400m】
朋也くん(この日名前覚えた)がPB更新の快走!シーズン終盤に向けて弾みになったんじゃないかなと思います。

大山も目標達成、WDJNはもうちょっと行きたかったかな?という感じ。

あ、ちなみに僕も出たんですが…

<以下みっちゃんタイム>
エントリー時点ではそれなりに練習もできており、4年前のPBを更新するぞぐらいの勢いだったものの、そこから仕事が激詰めになり、8月中ほぼ練習できず。当日着いてからは「100mか200mにしておけば…」と愚痴る始末。
走り始める前は最初強めに加速して、どのポイントでどう力入れてくかみたいなのもしっかりイメージしていたんですが、150m超えてから全部崩れ去り、250mを超えると地面反力に膝が耐えられないという短距離人生初めての経験をしました。まさかほんとに膝に矢受けてたとは思わなかった…
<以上みっちゃんタイム>

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※自分の写真は載せないスタイル


【男女100m】
1年生からM2まで男女合わせて8人が出場というにぎやかなレース。というかこの大会の100m自体にぎやか過ぎて全部終わるのに2時間半ぐらいかかるっていう…

風もいい感じだったのに加え、鴻巣のホームストレートは反発が強くてかなりの好条件だったと思いますが、走った人は口々に「もっといいタイム狙えたなぁ」とコメントしていたのが印象的でした。

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戦いを終えたオールダーたち。先輩方が頑張ってるのを見ると自分も頑張れます。


【男子1500m】
聖剣「大企業内定」を携えた2人が出場。一振りで参加者全員薙ぎ払えそうですがそこはちゃんと己の肉体で戦うという素晴らしい心意気。

みずさんはちゃんと練習し始めたのが就活終わってからという話でしたが、ブランクをまったく感じさせない好走でした。アイトサァーンは組のハイペースに翻弄されてたなぁ…


【女子3000m】
今大会の総参加者数が約1500人だったそうですが、この種目にエントリーしたのはしょこたんただ1人で、中学男子3000mという狼の群れの中で一緒に走ることに。大学初レースがこんな乙女のピンチなシチュエーションとは…ある意味思い出にはなるのか…?

中学生男子たちもなかなか速く、もう誰かについていくとかそういう感じではない展開になってしまい、ある意味1人で走るよりもきつかったのかもしれない…

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本当にお疲れ様でした。

【女子走幅跳】
四つ葉を見つけてノリノリなさっこ選手が出場。風と踏切板にもノリノリで行けたんでしょうか。

周りのレベルが高く、順位は芳しくなかったようですが、幹部代として最後の一伸びに期待ですね。

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ドヤ。


【男子やり投】
加古くんが出場。50mにはあと一歩届かず…

筑波はやり投の選手層が厚いので、切磋琢磨して記録を伸ばしていってもらいたいものです。


【男子110mH】
すーさんが出場。前の週にも松戸市で走ったそうなんですが、そこからはタイムを上げられたとのことで、理工系に向けていいイメージになったのではないかなと思います。

にしてもハードルはやっぱりいいものですね。僕も練習環境が整えばなぁ。


【女子100mH】
なめちゃんが出場…のはずだったんですが、脚に違和感があるとのことで棄権。関東医科に期待しましょう。

ここで老害トークなんですけど、陸上競技で大事になるのはいかに自分の体とコミュニケーションをとれるかだと思います。それはイメージ通りに体を動かしたり、逆に動きからイメージを修正したり、あるいは体が発するシグナルから好調・不調を読みとったり…というような。

そういったフィジカルリテラシーみたいなものをいかにして養うかというと、アップの時に体が動く/動かない”気がする”とか、今日の練習はここが上手くいった/いかなかった”気がする”とかを地道に丁寧に拾い集めることかなと思います。自分が現在進行形で感じてるんですが、これをやめるとリテラシーがめちゃめちゃ鈍ります。自分の体のことがわからないのは結構つらいものです。

ってな感じで練習頑張りましょう。老害トークおわり。


【男子200m】
これのちょい前ぐらいからかなり強い雨が降ってきて、そこから機材トラブル、運営側の連絡の行き違い、それによる遅延と波及していき、かなりグダった空気に…

特にアップを合わせるのでかなり苦労してた様子。タイムもこの状況ではなかなか伸びず、厳しいレースでした。


【男子800m】
200mに引き続き厳しいコンディションでしたが、その中でもわたなびーが同じ組の速い人にしっかりついていき、もう少しで1分台というところでフィニッシュ。これも収穫の多いレースだったのではないかと思います。

いちさんは医陸の代替わり飲み翌日ということでなんで出場できたんだって感じですが、関東医科では万全の走りを見せてくれることでしょう。


【男子4×100mR】
文系親善チームと、陸上歴平均13年の短距離オールダーで構成された「TEAMイートン」(十種競技のアシュトン・イートンの記録45”00に勝つぞの意)が出場。

リレーの参加費は同好会費から捻出されていますが、走った8人中同好会費を払っているのはたけばただ1人。完全に日本の年金構造の図。

後輩のみなさんはこういった横暴な振る舞い安易に許さないで、先輩を見かけたら積極的にたかりに行きましょう。先輩なんて見栄張ってナンボのもんだし、僕なんてそのために残業がんばってるといっても過言ではないの…だか…ら……バタリ

文系親善チームは悪天候やバトンミスがあったものの、去年の文系親善チームのタイムをわずかに上回っており、さらなる飛躍へとつながるレースになったのではないかと思います。

TEAMイートンはというと、まず僕が全くバトン練習をできてないだけでなく、当日になってアンダーハンドパスでやることを知らされたり、当日ようやく打ち合わせしたマークの歩数を走る5分前にさらに変えたりという破天荒なチームでしたが、それぞれの陸上経験の豊富さや、同好会で結構長いこと一緒に走ってきて培われた”””絆”””によってぶっつけ本番でもちゃんとバトンがつながるという奇跡のレース…最高に楽しかったです。
ただアンカーの走りがゴミすぎてめっちゃトルソーしたにもかかわらずアシュトン・イートンどころか隣のレーンの高校生にも負けるというオチつき。黒歴史動画だけが残されたのであった…

遅延に次ぐ遅延でリレーが終わったのは19時を大きく回ったころ。あの場で言いそびれてしまいましたが、最後まで付き合ってくれたみなさん本当にありがとうございました。


【総括】
大学初レースやPB更新などいい結果もあり、また悪天候や遅延等々大会で起こり得そうなトラブルも一通り経験したという、学びの多い大会でした。

特に天候については、2年前のクラ対も結構ひどかったんですが、その中でも様々な種目で好成績を収めることができたということもありましたので、やはり与えられた状況の中で上手く適応してやるしかないという、腹を括る経験というのは必ず活きてくると思います。

これからシーズン後半戦ということで、大きな大会が一気に押し寄せてきますが、みなさん体調管理や勉強も怠ることなく、しっかり照準を合わせて頑張っていってください。

…僕も実は今シーズンあと2つ大会残ってるんですが、半ば諦めムードで、もう来シーズンに切り替えて根本的な体作りから頑張ろうと思います……

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T・K・B。1年生は体を張っていこう。

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イメージはアメリカ女子マイル。

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お疲れ様でした。
posted by 筑波大学陸上同好会 2015 at 16:16| Comment(0) | 大会 | 更新情報をチェックする

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