2015年07月12日

7/5 7/5 茨城県選手権3日目

みなさんこんにちは!トム(ジェリー)こと、高橋朋也です。ちなみに.. 1年生です。中距離です。400もやりたいです。マイルには憧れます。いつか走りたい。駅伝も好きです。まぁただの陸上大好きな、いわば陸上バカです(笑)


はい、陸上バカはほっといて県選3日目を振り返っていきましょう"ブログを読み終えるまでが大会"のはずですから、ぜひ最後までお付き合いくださいm(__)m


当日僕はTKB車に乗り込み、笠松の競技場に向かいました。車内ではWDJNさんが福山雅治について語ったり、U-TANさんの明るさとKDTさんの独特な雰囲気がいい感じにマッチしていて、何とも言えぬ味わいを醸し出していました。なかなかないメンバーでとても滑稽でした。


それでは、競技結果の報告です!(敬称略です)


800m(予選,決勝)

予選 竹森友香 2‘37“35

三上智也 2‘00“27

    長澤圭吾 1‘57“09 ※決勝進出

    高橋朋也 1‘59“99

    荻野陽平 2‘05“55

    渡辺裕明 2‘02“02

決勝 第3位 長澤圭吾 1‘55“19 ※関東選手権出場決定


800mに出場した選手はなんと6人!!多いですね。いいですね。こんなにもレベルの高い方々と一緒に練習できるなんて幸せです。


竹森さんは普段から考えて練習する人なので、今回のレースから何かをくみ取り活かしていくものと思います。今後の活躍に期待です!

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1年の三上はこれが800m引退レースだそうで、これからは本格的に400mHをやっていくみたいです。(また800mやりたくなることを祈る。)

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圭吾さんとにかく強い!僕は圭吾さんと同じ組でした。ラスト僕がもがいている中、圭吾さんはサーっと前へ行ってしまいます。速い人の世界を少しでも感じることができて良かったです。この感覚は大事にしていこうと思います。そして僕も速い人になりたい!いや、なる!!

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荻野さん、実はこのとき大きな怪我を抱えていました。走れるようになるまで1か月程かかるらしいです。普段は考えないことですが、普通に走れること自体感謝しなければならないことなのですね。あまり無茶せず早く怪我を治してください。←切実

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今回ダイエット(失敗?)して挑んだ裕明さん、1周目を56−57で通過。しかしこの時点であまり余裕がなく最後ペースダウン。レース後、400m56秒で余裕をもって走れるような練習が必要と話していました。今後ともダイエットは続けていくそうで、何キロ痩せるか注目ですね。頑張ってください。←(一応)切実

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決勝でも圭吾さんは魅せてくれました!ラスト追い上げて3位入賞!おめでとうございます!!

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圭吾さんからのコメントです↓↓

「なんとか表彰台を守ることができましたが、内容、記録共に納得できるものではありませんでした。東医体、関東選手権と良い走りができるように頑張るので応援よろしくお願いします。」

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☞400mH(予選,準決勝)

この種目の出場者は藤岡伝さんのみ。

予選 56“61

準決勝 56“63

なんとベスト近いタイムで2本走ってしまう!すごいです。ハードルを跳ぶ際に上体がブレないし、でんでんさんかっこいいなーと思って応援していました。

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☞200m(予選)

横山友愛 27“81(+1.1)

橋爪友莉子 28“46(+1.1)

竹林尚輝 22“88(+0.8)

中川隆嶺 23“44(+1.5)

鳥居裕規 23“51(+2.1)


友愛さんはレース後、真剣な顔で頑張らないとなぁと言っていました。そうです!反省したらもう前を向くしかありません。考えたって過去は変わらない。本当にそうだと思います。頑張りましょう!(でも休養も大事。)ゆっこは200mこれが大学初レース。まだまだこれからですね!彼女はやる気がありすぎるから怪我に注意ですよ


男性陣のあのスピード感、圧倒です。誰かそのスピード半分ください。

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☞5000m(決勝)

出場したのは伏木蒼太郎さん。

記録は15‘04“10

僕からしてみればとても早いです!顔をひきつらせながら必死に前を追いかける姿が印象的でした。見ているこっちも辛くなりました。いつまでも長ブロに影響を与え続けてほしいと思います。

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☞走高跳び(決勝)

高橋昂太 1m80

難波成玄 1m75


雨だったからか、寒かったからか、1500mを走らなかったからか、ベスト更新とはなりませんでした。棄権した添田さんを含め御三方の実力を考えると、関選出場の可能性は大いにあったと思います。だからこそ悔やまれますね。この中で先に2mを跳ぶのはだれだ!?

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☞三段跳び(決勝)

ななななんと、出場した選手全員が関東選手権への切符を手にしました!!!おめでとうございます!


第6位 野口紗英子 10m47(+1.0)PB ※関東選手権出場決定

第6位 小原隼斗 13m85(0.0) ※関東選手権出場決定

第7位 伊藤駿 13m75(0.0)PB ※関東選手権出場決定


実は僕さっこさんが三段跳びの選手であることをこの日知りました。小柄なさっこさんが10mオーバーのジャンプをするなんてすごい。そのうえ関選出場なんてびっくりしました!


さっこさんからのコメントです↓↓

「県選では皆さんのおかげで高校の頃の自分を越えることができました!ですがファールが多くなってしまったのが悔まれるので、関選ではしっかり合わせて空気を楽しみながら跳びたいと思います!」

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そして何より熾烈な争いを繰り広げたのは男子三段跳び!!特に最後の2回の試技で順位が目まぐるしく入れ変わり、「6位までに入れるか!? いけ!隼斗さん! 跳べ!いとしゅんさん!」と切に思っていました。結果は上の通りです。いとしゅんさんは惜しくも7位。関選に出られない….. と思ったがしかし、繰り上げで関選出場決定!ウェイ 


隼斗さんからのコメントです↓↓

「何とか関選を決めることができて嬉しいです。みなさん応援ありがとうございました!連日試合を見てて刺激を受けてたのも、モチベーション的に大きかったです。あとは一緒だった、いとしゅんがいちいちカッコいい事言ってくれたので、テンションもあがってて、楽しく競技ができました!いとしゅんあざす。記録は今一つだったので関選はとりあえず14ⅿをサクッと跳んできたいと思います。県選3日間お疲れ様でした。」

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いとしゅんさんからのコメントです↓↓

「『また今年も届かなかった。来年こそは必ず叶えよう』関東大会を目標にしてからというものの、夏になると僕は毎回こう決心します。決心する毎に夢との距離は縮まっていきましたが、気が付けばもう大学2年生。残された陸上人生も残り僅かです。だから、何としてでも!今年は決めてやる!と意気込んでいました…..が、幅はなんとお熱で欠場、三段は7位。またダメだったのかーと、絶望しきっていた分、繰り上げ関東が決まったときは嬉しすぎて昇天するかと思いました笑 今回の関選出場はリベンジの機会をもらったという捉え方をしときます。繰り上げなんて無くても行けていた、自分の実力は足りている、それを証明できるようなジャンプをしたいです。そして何より、初の関東という舞台、めいいっぱい楽しみたいです。」

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それぞれの人の強い想いが伝わってきますね。すごく応援したくなります。関東選手権に出られる方々、本当におめでとうございます。関選でも一発かまして来てください!


最後に言いたい

筑波大に入学して約3か月、僕は陸同に入って本当に良かったと思っています。僕の陸上人生で今一番陸上を心から楽しめていて、とにかく走るのが楽しいです。そして今回の県選で一段とやる気を得ました。足りないところを見つけられました。みなさんも何か得られましたでしょうか?これからはあつーいあつーい夏です!が、暑さなんかに負けず陸上を楽しみましょう!!


コメント不足なところもありましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

posted by 筑波大学陸上同好会 2015 at 00:43| Comment(0) | 大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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