2015年07月27日

【OBOG会】陸上同好会初代主将にお会いしました!

活動記録_6796.jpg

こんにちは。短距離ブロック4年の和田です。
厳しい暑さが続いていますね。つくば4年目になりますが、北国出身にはなかなかタフな暑さです。

さて本日は「第1回筑波大学陸上競技同好会OBOG会」についてです!
陸上同好会のOBOG会は、僕を含めた5人のCORE MEMBERを中心に
初開催に向け準備を進めている陸上同好会初の一大イベントです。になるはずです。

単なる同窓会ではなく、「OBOG」と「在学生」にとって互いの刺激となり、多様な世代や学類のメンバーがつながっていくことを目指しています。


さて、皆さん。僕らは当たり前のように陸上同好会で活動し、青春を謳歌しているわけですがこの陸上同好会を誰が、どのように立ち上げたのかということを考えてたことはあるでしょうか。
陸上同好会の原点を探るため、我々はある方のもとを訪ねることになります・・・。

2015年7月24日(金) 筑波大学某所
何と!我々OBOG会CORE MEMBERは、
初代陸上同好会主将の方と面会することができたのです!

その時の写真がこちら
活動記録_6239.jpg
中央に映っていらっしゃるのが、
陸上同好会初代主将 山中克夫先生です。現在筑波大学で准教授を務めております。こんなにも近くに僕たちのルーツはあったわけですね。

そもそも陸上同好会は、当時の医専+医短という陸上部 (今の医陸でしょう) に体育会陸上部ほど本格的ではなくとも陸上を続けたいという他学類の少数の人たちが参加していたところから始まり山中先生の代に一般団体として陸上同好会が立ち上げられたそうです。
当時のコーチは・・・昔はコーチがいたようですよ(続きはOBOG会で!)、
そして当時の先輩たちは現在・・・(続きはOBOG会で!)

山中先生は男子学生ばかり4名も研究室にお邪魔したにも関わらず笑顔で迎え入れていただきましたし、昨シーズンのMovie をご覧になりながら歴代記録の更新や200名近いメンバー数の増加に驚いていた様子でした。

そしてやはり僕たちの共通項は陸上ですから、
陸上やっている人は将来も自分をマネジメントして成功する人は多いかもねといったお話しや、
当時の筑波大学の様子など・・・話は続いていきます・・・(続きはOBOG会で!!)
山中先生の人柄のおかげもあり、終始和やかな雰囲気で、初の会談は終了しました。


さてOBOG会開催への道のりはまだ始まったばりです。
(日程が近日中に決定予定です!お待ちください。)

OBOG会初開催となる今年は、平成22年度学部卒までのより若い世代を中心に特別ゲストとして設立メンバー方々をお招きする構成を計画しております。

一歩一歩確実に進む そんなイメージを忘れずに
”参加してよかった” そんなみなさんの笑顔が見られるように精力的に活動していきます
今後ともよろしくお願いします!


第1回筑波大学陸上競技同好会OBOG会CORE MEMBERS are
RIKUTO MIYOSHI  (Art and Design)
DAIGO ISHIKAWA  (Policy and Planning Science)
BAN TAKATOSHI  (Social Sciences)
HIROMU TANOI  (Engineering System)
JUNICHI WADA   (International Studies)

活動記録_3407.jpg
T&F OBOG 完成版(6月).jpg


posted by 筑波大学陸上同好会 2015 at 22:13| Comment(0) | OBOG会 | 更新情報をチェックする
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